大平正芳記念財団
公益法人大平正芳記念財団 当財団の紹介 本年度の贈呈式及び各賞の概要 大平正芳記念賞の歩み
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第29回/第30回
これまで22年間の助成研究及び受賞者名は、以下のとおりです。合計で73件(うち共同研究14件、個人研究59件)となっています。
(註)受賞者の肩書きは受賞当時のものです。 
第30回(2015年)
出版助成(100万円)
「南インドの芸能的儀礼の民族誌―生成する儀礼と神話」
古賀 万由里(開智国際大学専任講師)
第29回(2014年)
研究助成(60万円)
「Major Challenges to Japan's Soft Power as a Means of Successful Public Diplomacy - A Current East Asia Context」
Monir Hossain Moni
(アジア太平洋世界研究所 (APIGS, バングラデシュ国・ダッカ市) 研究教授)
出版助成(100万円)
「戦後日中教育文化交流史に関する教育学的研究 ―大平学校の事例を中心に」
孫 暁英(中国天津外国語大学日本語学院専任講師)
第28回(2014年)
出版助成(100万円)
「中国中小企業における起業・経営・人材管理
   ?瀋陽市の私有化中小企業に関する事例研究」
北 蕾(早稲田大学 トランスナショナルHRM研究所 招聘研究員)
第27回(2013年)
出版助成(100万円)
「合意形成モデルとしてのASEAN?国際政治における議長国制度」
鈴木 早苗(日本貿易振興機構 アジア経済研究所 研究員)
第26回(2012年)
出版助成(100万円)
「ネルギー版TPP[環太平洋経済連携]構想実現に資する
 国際電力連系プロジェクトからの教訓とアジア・太平洋地域への適用」
長山 浩章(京都大学 国際交流推進機構 教授)
第25回(2011年)
個人研究(100万円)
「大正期における日中の思想連鎖―「連邦制」を手がかりに」
朱 琳(東京大学大学院総合文化研究科学術研究員)
第24回(2010年)
個人研究(100万円)
『自民党内親中派による日中国交正常化への軌跡―古井喜実を中心に』
鹿 雪瑩(京都大学、神戸女子大学非常勤講師)
出版助成(100万円)
『中国の所得格差と成長持続性―医療、教育、年金からみた社会の行方』
三浦 有史(株式会社日本総合研究所調査部環太平洋戦略研究センター主任研究員)
第23回(2009年)
個人研究(100万円)
東アジアにおける日本人コミュニティの変容に関する研究―台湾・上海・香港を事例として』
金戸 幸子(京都大学大学院文学研究科グローバルOCE研究員)
個人研究(100万円)
『沖縄と太平洋の島々を結ぶ文学研究ネットワークの構築』
本浜 秀彦(沖縄キリスト教学院大学人文学部英語コミュニケーション学科准教授)
共同研究(100万円)
“Is the Chinese Currency Overvalued or Undervalued?
 -An Empirical Assessment of the Renminbi Equilibrium Exchange Rate and China's Foreign Exchange Rate Policy”
研究者代表 Zhaoyong Zhang(エディス・コーワン大学准教授)
共同研究(100万円)
『中日教育文化交流に於ける中国赴日本国留学生予備学校の役割と可能性』
研究者代表 馬 軍(東北師範大学中国赴日本国留学生予備学校副教授)
出版助成(100万円)
『アジアの域内金融協力―金融「地産地消」モデルの模索』
清水 聡(日本総合研究所主任研究員)
出版助成(100万円)
『通貨金融危機の歴史的起源―韓国、タイ、メキシコにおける金融システムの経路依存性』
岡部 恭宣(東京大学社会科学研究所助教)
第22回(2008年)
個人研究(100万円)
『アジア太平洋諸国経済の相互依存関係への新貿易指数アプローチ』
熊倉 正修(大阪市立大学大学院経済学研究科准教授)
第21回(2007年)
個人研究(110万円)
『冷戦期オーストラリアの安全保障と地域協力?複合的な集団形成による近隣安定化の模索』
山元 菜々(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻研究生)
出版助成(100万円)
『インターネット時代のアメリカにおけるテレコム政策と政策ネットワークの変容』
清原 聖子(情報通信総合研究所研究員、東京大学大学院情報学環客員教員)
第20回(2006年)
個人研究(100万円)
『光学教育と関連産業の発展過程の国際的比較研究』
劉 旭(浙江大学教授)
第19回(2005年)
個人研究(100万円)
『 アジア太平洋外交の本流-戦後日本のアジア地域協力構想と対米協調外交1952~1966 』
保城 広至(東京大学東洋文化研究所東洋学研究情報センター助手)
個人研究(100万円)
『メキシコの伝統的な都市型住居建築および郊外型住宅建築(アシエンダ)を、気候風土への建築的な適応という視点から調査し、環境共生のあり方を模索するとともに、メキシコ・コロニアル建築の固有性を探る研究』
楠原 生雄(設計事務所KMD・Mexico設計者)
出版助成(100万円)
『ウィルソン外交と日本―理想と現実の間 1913-1921』
高原 秀介(同志社大学法学部嘱託講師)
第18回(2004年)
個人研究(100万円)
アジア太平洋地域における信頼関係の再構築と地域共同体の模索
-戦後世界史のなかの中・日・米の国際関係の比較研究

馬 暁華(大阪教育大学教育学部国際文化研究科助教授)
個人研究(100万円)
『清末民国期における工学系留学生と日本
徐 蘇斌(国際日本文化研究センター外来研究員)
出版助成(70万円)
『東アジア金融秩序の経済分析-企業ミクロデータからの検証』
永野 護(三菱総研 政策・経済研究センター主任研究員)
第17回(2003年)
出版助成(100万円)
日系企業によるアジアでの研究開発活動の展開
:その要因と日本国内の技術進歩に対する影響

戸堂 康之都立大学経済学部助教授)
第16回(2002年)
個人研究(150万円)
アジアの国際的都市システムと世界都市-韓日企業のアジア進出を事例に
(大東文化大学国際関係学部助教授)
個人研究(150万円)
『中国における家計の消費関数の実証分析』
唐 成(筑波大学外国人研究者
第15回(2001年)
個人研究(150万円)
「池田政権の安全保障政策と日韓会談」
金 斗昇(立教大学大学院法学研究科博士課程)
第14回(2000年)
個人研究(150万円)
「分権と政府間財政関係」
中神 康博(成蹊大学経済学部教授)
個人研究(150万円)
「北朝鮮の第2経済―構造と機能
梁 文 秀(韓国LG経済研究院副研究委員)
個人研究(150万円)
「中国農業の再編と持続的発展可能性に関する研究」
大島 一二(東京農業大学助教授)
第13回(1999年)
個人研究(140万円)
「経営者の役割と国有企業の改革―中国鉄鋼企業に関する実証研究」
劉 徳強  (東京学芸大学助教授)
個人研究(130万円)
「中国における労働移動と労働市場のミクロ経済研究」
厳 善平(桃山学院大学助教授)
個人研究(80万円)
「Japna and ASEAN:New Challenges to the Relationship」
Lee Poh Ping(マレーシア日本研究協会会長)
第12回(1998年)
共同研究(150万円)
「中国における経済発展と世帯所得分布の長期変動」
研究者代表 佐藤 宏(一橋大学経済学部助教授)
個人研究(150万円)
「ASEAN諸国の金融自由化政策と地場商業銀行の経営構造の変化」
奥田 英信(一橋大学経済学部助教授)
個人研究(出版助成費100万円)
「シビリアン・コントロールからみた日本の防衛政策の決定過程」
権 鎬 淵(法政大学法学部教授)
第11回(1997年)
個人研究(150万円)
「『アジア太平洋』地域の誕生―
日豪米の政治担当者と知識共同体における地域概念の生成過程」
大庭 三枝(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)
個人研究(150万円)
「Civil Society in Japan」
Robert Pekkanen(東京大学社会科学研究所外国人研究員)
個人研究(100万円)
「Reshaping Political Arena and the Rise of Political Realism in Japan」
朴 喆 熙(コロンビア大学政治学科博士課程)
第10回(1996年)
該当者なし
第9回(1995年)
共同研究(150万円)
「拡大アセアンを睨んだ日豪政策協力に関する研究」
金山 尚弘(世界平和研究所主任研究員)
井内 正敏(世界平和研究所主任研究員)
共同研究(出版助成費90万円)
「企業改革と市場経済移行―ロシアと中国の経験と今後」
研究者代表  長岡 貞男  (成蹊大学経済学部教授)
第8回(1994年)
共同研究(400万円)
「Australian,Japanese and Indonesian Approaches towards Asia Pacific Economic Cooperation」
研究者代表 Peter Drysdale(オーストラリア国立大学教授・豪日研究センター所長)
個人研究(200万円)
「民主体制の誕生―
台湾における政党政治の生成」
若林 正丈  (東京大学教養学部教授)
個人研究(50万円)
「Japan's Policy towards South Asia with Particular Reference to Nepal-Japan Relations,1979-1993」
Siddhi L.Vaidya(ネパール・トリブバン大学講師)
個人研究(出版助成費150万円)
「環太平洋の国際関係と日本の政治構造」
野中 尚人(静岡県立大学国際関係学部助手)
第7回(1993年)
個人研究(200万円)
「技術移転を促進するODA」
田中 辰雄 (国際大学グローバル・コミュニケーション・センター専任研究員)
個人研究(200万円)
「東アジア地域における輸出農産物市場の高度化に関する経済研究」
川越 俊彦 (成蹊大学経済学部教授)
個人研究(150万円)
「The Political Economy of Cooperation and Competition in the Northeast Asian Region」
謝 大 維 (シカゴ大学政治学部博士課程)
個人研究(50万円)
「中日経済貿易関係研究―中国ガット復帰の中日経済貿易関係への影響を中心に―」
馬 成 三  (中国アジア太平洋地区経済研究所副所長)
個人研究(出版助成費150万円)
「200カイリ漁業水域―日本の海洋制度転換の政治学的分析」
山内 康英  (国際大学専任講師・グローバル・コミュニケーション・センター専任研究員)
第6回(1992年)
共同研究(460万円)
「環太平洋地域の学校教育における国際比較研究―日本、韓国、台湾、シンガポール、オーストラリアの中高生を事例として」
研究者代表 佐々木 正道(兵庫教育大学教授)
個人研究(200万円)
「Traders and Entreprneurs:
Japan,intra―Asian Trade and the Rise of the Indonesian middle class,1868-1946」
Peter Post(アムステルダム自由大学アジア研究センター上級研究員)
個人研究(100万円)
「蘭領東インドにおけるプラナカン知識人の研究」
山本 信人(コーネル大学大学院博士課程)
第5回(1991年)
共同研究(430万円)
「アジア諸国の地方行政の比較研究」
研究者代表 村松 岐夫(京都大学法学部教授)
個人研究(200万円)
「改革・開放政策の運営に関する比較研究」
杜 進 (北九州大学産業社会研究所助教授)
個人研究(200万円)
「ソ連のアジア・太平洋政策の新展開」
袴田 茂樹(青山学院大学国際政治経済学部教授)
個人研究(200万円)
「1990年代の日米関係における「歴史」認識の反映」
御厨 貴(東京都立大学法学部教授)
個人研究(100万円)
「Japanese Contribution to Southeast Asian Studies : A Research Guide to Western Language Sources
Saito Shiro(ハワイ大学ハミルトン図書館アジア専門家)
第4回(1990年)
共同研究(500万円)
「環太平洋における農作物加工産業の発展可能性に関する研究」
研究者代表 速水佑次郎(青山学院大学国際政治経済学部教授)
個人研究(200万円)
「The East Asian Model for China's Political Reform」
John Quansheng Zhao(オールドドミニオン大学助教授)
第3回(1989年)
共同研究(300万円)
「メキシコにおける日本企業の役割とその米墨関係への貢献」
研究者代表 Gabriel Szekely(カリフォルニア大学サンディエゴ校米墨研究センター副所長)
共同研究(200万円)
「ベトナムの経済発展と日越関係及び太平洋分業への含意」
研究者代表 Tran Van Tho(桜美林大学国際学部助教授)
個人研究(200万円)
「情報ネットワークの環太平洋諸国の国際社会・文化・政治・経済システムに対する影響の研究」
出口 弘(国際大学助教授)
個人研究(200万円)
「フィリピン国軍の政治的動向の調査及び分析」
有馬 恵子(コーネル大学大学院政治学科博士課程)
個人研究(200万円)
「環太平洋社会における官僚制・立法府・大衆と発展―フィリピンの事例的研究」
Elpidio R. Sta. Romana(フィリピンSWS政治学担当研究員)
個人研究(200万円)
「Japan's Foreign Policy Leadership」
Alan Rix(オーストラリア・クィーンズ大学アジア言語研究センター所長)
第2回(1988年)
 共同研究(500万円)
「環太平洋地域における21世紀初頭の資本貸借関係に関する研究」
研究者代表 浜田 宏一 (イエール大学経済成長センター教授)
個人研究(200万円)
「インドネシア・スハルト体制下における都市中産階級の研究」
白石 隆
(コーネル大学東南アジア・プログラム助教授)
個人研究(100万円)
「米国における環太平洋協力政策の展開と対中国・対日本関係の再編成」
高木誠一郎
(埼玉大学教授・ブルッキングス研究所客員研究員)
個人研究(200万円)
「太平洋島嶼諸国と国際社会
――(a)オセアニアの23の小国家と海外領土間および
(b)オセアニアと世界の他の地域との間の21世紀に向けた国際関係の研究」

R・G・Crocombe
(フィジー南太平洋大学太平洋研究所教授)
第1回(1987年)
共同研究(500万円)
「環太平洋協力活動のレビュー」
研究者代表 山澤 逸平(一橋大学教授)
個人研究(200万円)
「技術移転と地域対応
近代東アジアにおける製糸の事例研究
古田 和子(東京大学助手)
個人研究(200万円)
「北東アジア諸国の経済関係
太平洋地域経済協力の基盤」
韓 昇洙
(韓国ソウル大学教授)