大平正芳記念財団
公益法人大平正芳記念財団 当財団の紹介 本年度の贈呈式及び各賞の概要 大平正芳記念賞の歩み
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第29回 /第30回/
第31回/第32回

これまで受賞作および受賞者名は、以下のとおりです。
(註)受賞者の肩書きは受賞当時のものです。 
第32回 (2015年)
『暴力と適応の政治学―インドネシア民主化と地方政治の安定』
岡本 正明(京都大学東南アジア研究所准教授)
『金融システム改革と東南アジア―長期趨勢と企業金融の実証分析』
三重野 文晴(京都大学東南アジア研究所教授)
『尖閣問題の起源―沖縄返還とアメリカの中立政策』
ロバート・D・エルドリッチ(エルドリッヂ研究所・代表)
『現代中国の日本語教育史―大学専攻教育と教科書をめぐって―』』
田中 祐輔(東洋大学国際教育センター専任講師)
『タイ混迷からの脱出―繰り返すクーデター・迫る中進国の罠』
高橋 徹(日本経済新聞社国際アジア部次長)
第31回 (2014年)
『Japan, the US, and Regional Institution - Building in the New Asia』
芦澤 久仁子
(アメリカン大学国際関係学部講師、日本プログラムコーディネーター)
『民主化のパラドックス─インドネシアにみるアジア政治の深層』
本名 純(立命館大学国際関係学部教授)
『東アジア液晶パネル産業の発展:韓国・台湾企業の急速キャッチアップと日本企業の対応』
赤羽 淳(横浜市立大学国際総合科学部国際マネジメント研究科准教授)
第30回 (2014年)
『Why Adjudicate? −Enforcing Trade Rules in the WTO』
Christina L. Davis
(プリンストン大学 政治学部 教授、同大学 ウッドロー・ウィルソン
 公共政策大学院 兼任教授)
『反市民の政治学−フィリピンの民主主義と道徳』
日下 渉(名古屋大学大学院 国際開発研究科 准教授)
『China's Urban Labor Market −A Structural Econometric Approach』
Yang LIU(独立行政法人 経済産業研究所 研究員)
『日米構造協議の政治過程−相互依存下の通商交渉と国内対立の構図』
鈴木 一敏(広島大学大学院 社会科学研究科 准教授)
第29回 (2013年)
『現代中国の財政金融システム—グローバル化と中央-地方関係の経済学』
梶谷 懐(神戸大学大学院経済学研究科 准教授)
『圧縮された産業発展―台湾ノートパソコン企業の成長メカニズム』
川上 桃子(日本貿易振興機構 アジア経済研究所 海外調査員 在台北)
『日本占領と宗教改革』
岡崎 匡史(東洋大学国際共生社会研究センター研究助手)
第28回 (2012年)
『未完の平和―米中和解と朝鮮問題の変容、1969―1975年』
李 東 俊(高麗大学 アジア問題研究所 HK研究教授)
『現代ロシアの貧困研究』
武田 友加(一橋大学 経済研究所 専任講師)
『Cultures of Commemoration―The Politics of War, Memory, and History in the Mariana Islands』
Keith L. Camacho
(カリフォルニア大学ロサンゼルス校アジア系アメリカ人研究学部准教授)
『大恐慌下の中国―市場・国家・世界経済』
城山 智子(一橋大学大学院 経済学研究科 教授)
『都市を生きる人々―バンコク都市下層民のリスク対応』
遠藤 環(埼玉大学 経済学部 准教授)
特別賞
『戦後日本人の中国像―日本敗戦から文化大革命・日中復交まで』
馬場 公彦(株式会社岩波書店 編集局 副部長)
第27回 (2011年)
『太平洋島嶼国の憲法と政治文化─フィジー1997年憲法とパシフィック・ウェイ』
東 裕(苫小牧駒澤大学国際文化学部教授)
『<民主政治>の自由化と秩序─マレーシア政治体制論の再構築』
鈴木 絢女(福岡女子大学講師)
『スハルト体制のインドネシア─個人支配の変容と一九九八年政変』
増原 綾子(亜細亜大学国際関係学部専任講師)
『盗賊のインド史─帝国・国家・無法者(アウトロー)』
竹中 千春(立教大学法学部教授)
『中国農村社会と革命―井岡山の村落の歴史的変遷』
鄭 浩瀾(フェリス女学院大学国際交流学部准教授)
特別賞
『The US−Japan Alliance―Balancing soft and hard power in East Asia』
デビッド・アラセ(ポモナ大学政治学部教授)
ツネオ・アカハ (モントレー国際大学大学院国際政策学教授(兼)東アジア研究センター所長)
特別賞
『歴史の桎梏を越えて―20世紀日中関係への新視点』
小林 道彦(北九州市立大学基盤教育センター教授)
中西 寛(京都大学大学院法学研究科教授)
第26回 (2010年)
『軍政ビルマの権力構造―ネー・ウィン体制下の国家と軍隊 1962−1988』
中西 嘉宏(日本貿易振興機構・アジア経済研究所 地域研究センター研究員)
『近代日本外交とアジア太平洋秩序』
酒井 一臣(大阪大学大学院文学研究科招聘研究員)
『Currency and Contest in East Asia:The Great Power Politics of Financial Regionalism』
ウィリアム・W・グライムズ(ボストン大学国際関係学部準教授(兼)アジア研究所所長)
『アジア地域主義とアメリカ――ベトナム戦争期のアジア太平洋国際関係』
ジョ・ヤンヒョン(韓国外交通商部外交安保研究院助教授)
『中国農村社会と革命―井岡山の村落の歴史的変遷』
鄭 浩瀾(フェリス女学院大学国際交流学部准教授)
特別賞
『農村から都市へ―1億3000万人の農民大移動』
厳 善平(桃山学院大学経済学部教授)
第25回 (2009年)
『帝国日本の植民地法制―法域統合と帝国秩序』
浅野 豊美(中京大学国際教養学部教授)
『文化大革命の記憶と忘却−回想録の出版にみる記憶の個人化と共同化』
福岡 愛子(東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
"Welfare and Capitalism in Postwar Japan"
Margarita Estevez-Abe(シラキューズ大学マックスウェル大学院政治学准教授)
『現代中国の中央・地方関係―広東省における地方分権と省指導者』
磯部 靖(慶應義塾大学法学部准教授)
『カンボジア農村の貧困と格差拡大』
矢倉 研二郎(阪南大学経済学部准教授)
『アジア地域主義外交の行方:1952-1966』
保城 広至(日本学術振興会特別研究員 コーネル大学客員研究員)
特別賞
“East Asian Regionalism”
Christopher M. Dent(リーズ大学東アジア学部准教授)
特別賞
『中国 静かなる革命―官製資本主義の終焉と民主化へのグランドビジョン』
呉 軍華(日本総合研究所理事 
日綜投資諮詢有限公司会長首席研究員
第24回 (2008年)
『アジアにおける工場労働力の形成―労務管理と職務意識の変容』
大野 明彦(青山学院大学国際政治経済学部教授)
"Japan's Dual Civil Society - Members Without Advocates"
Robert Pekkanen(ワシントン大学日本研究学科長准教授)
『歴史経験としてのアメリカ帝国―米比関係史の群像』
中野 聡(一橋大学大学院社会学研究科教授)
『現代中国の外交』
青山 瑠妙(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
『シティズンシップと多文化国家−オーストラリアから読み解く』
飯笹 佐代子(財団法人 総合研究開発機構リサーチフェロー)
『海域世界の民族誌−フィリピン島嶼部における移動・生業・アイデンティティ』
関 恒樹(広島大学大学院国際協力研究科助教)
第23回 (2007年)
『貧困の民族誌―フィリピン・ダバオ市のサマの生活』
青山 和佳(日本大学生物資源科学部国際地域開発学科准教授)
『市場と経済発展―途上国における貧困消滅に向けて』
澤田 康幸(東京大学大学院経済学研究科准教授)
園部 哲史(国際開発高等教育機構主任研究員・政策研究大学院大学連携教授)
“The Fable of the Keiretsu: Urban Legends of the Japanese Economy”
三輪 芳朗(東京大学大学院経済学部教授)
J. Mark Ramseyer(ハーバード大学ロー・スクール教授)
『中国・改革開放の政治経済学』
三宅 康之(愛知県立大学外国語学部准教授)
特別賞
『近代・中国の都市と建築−広州、黄浦、上海、南京、武漢、重慶、台北』
田中 重光(株式会社東急設計コンサルタント)
第22回 (2006年)
『韓国経済の政治分析―大統領の政策選択』
大西 裕(神戸大学大学院法学研究科教授)
『東アジアの国際分業と日本企業−新たな企業成長への展望』
天野 倫文(法政大学経営学部助教授)
第21回 (2005年)
『日本の経済外交と中国』
徐 承元(関東学院大学法学部助教授)
『アジア太平洋地域形成への道程 −境界国家日豪のアイデンティティ模索と地域主義』
大庭 三枝(東京理科大学工学部助教授)
『Japan's Financial Crisis -Institutional Rigidity and Reluctant Change』
Jennifer Amyx(ペンシルヴァニア大学政治学部助教授)
『文化大革命と中国の社会構造』
楊 麗君(一橋大学大学院社会学研究科助手)
第20回 (2004年)
『海域イスラーム社会の歴史 ―ミンダナオ・エスノヒストリー』
早瀬 晋三(大阪市立大学大学院文学研究科教授)
『イギリス帝国とアジア国際秩序 ―ヘゲモニー国家から帝国的な構造的権力へ』
秋田 茂(大阪大学大学院文学研究科教授)
『民主化の虚像と実像 ―タイ現代政治変動のメカニズム』
玉田 芳史(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科助教授)
『二・二八事件―「台湾人」形成のエスノポリティクス』
何 義麟(台北師範学院社会科教育学系助理教授)
『Unfinished Business-Ayukawa Yoshisuke and U.S.-Japan Relations, 1937-1953』
井口 治夫(名古屋大学大学院環境学研究科助教授)
第19回 (2003年)
『魯迅事典』
藤井 省三(東京大学人文社会系研究科文学部教授)
『中央アジア少数民族社会の変貌 −カザフスタンの朝鮮人を中心に』
李 愛俐娥国立民族学博物館研究部客員研究員)
『シリーズ現代中国経済 第3巻 −労働市場の地殻変動』
丸川 知雄(東京大学社会科学研究所助教授)
第18回 (2002年)
『民主化の比較政治−東アジア諸国の体制変動過程』
武田 康裕(防衛大学校国際関係学科教授)
『現代ミャンマーの農村経済−移行経済下の農民と非農民』
高橋 昭雄(東京大学東洋文化研究所助教授)
『変貌する中国政治−漸進路線と民主化』
唐 亮(横浜市立大学国際文化学部助教授)
『転換期の中国・日本と台湾−一九七0年代中日民間経済外交の経緯』
李 恩 民(宇都宮大学国際学部外国人教師)
『Avoiding the Apocalypse:the Future of the Two Koreas』
Marcus Noland (国際経済研究所上級研究員)
『Banking on Stability:Japan and the Cross-Pacific Dynamics of International Financial Management』
片田 さおり (南カリフォルニア大学国際関係学部助教授)
『Factionalism in Chiese Communist Politics』
Jing Huang(ユタ大学政治学部助教授)
第17回 (2001年)
『戦後日本の中国政策―1950年代東アジア国際政治の文脈』
陳 肇 斌(東京大学法学部附属近代日本法政史料センター助教授)
『タイ経済と鉄道-1885〜1935年』
柿崎  一郎(横浜市立大学国際文化学部講師)
「The Postwar Rapprochement of Malaya and Japan, 1945-61
  :The Roles of Britain and Japan in South-East Asia」
都丸  潤子 (神戸大学大学院国際協力科助教授)
「Trans-Pacific Racisms and the U.S.Occupation of Japan」
小代 有希子(ウィリアムズ大学アジア研究学部客員助教授)
「Environmental Politics in Japan:Network of Power and Protest」
Jeffrey Broadbent (ミネソタ大学社会学部助教授)
「Importing Diversity:Inside Japan's JET Program」
David I McConnel (ウースター大学文化人類学部准教授)
「The Politics of Agriculture in Japan」
Aurelia George Mulgan (ニューサウスウェールズ大学政治学部准教授)
第16回 (2000年)
『現代中国の政治―その理論と実践』
小島 朋之(慶応義塾大学総合政策学部教授)
『近代中国と海関』
岡本 隆司(宮崎大学教育文化学部助教授)
『Poverty,Equality and Growth :The Politics of Economic Need in Postwar Japan』
Deborah J.Milly(バージニア州立大学政治学部教授)
『Alignment Despite Antagonism :The US-Korea-Japan Security Triangle』
Victor D. Cha(ジョージタウン大学政治学部助教授)
第15回 (1999年)
『周縁からの中国―民族問題と国家』
毛里 和子(早稲田大学政治経済学部教授)
『メラネシアの位階階梯制社会―北部ラガにおける親族・交換・リーダーシップ』
吉岡 政徳(神戸大学国際文化学部教授)
『中華中毒―中国的空間の解剖学』
村松 伸(東京大学生産技術研究所助手)
『タイ糖業史―輸出大国への軌跡』
山本 博史(茨城大学人文学部助教授)
『The Northern Territories Dispute and Russ-Japanese Relation』Vol.1,2
長谷川 毅(カリフォルニア大学サンタバーバラ校歴史学教授)
第14回 (1998年)
『中国の経済発展と市場化―改革・開放時代の検証』
加藤 弘之(神戸大学経済学部教授)
『韓国・先進国経済論』
深川 由起子(青山学院大学経済学部助教授)
『Freer Markets,More Rules : Regulatory Reform in Advanced Industrial Countries』
Steven K.Vogel(ハーバード大学政治学助教授)
『Multinationals and East Asian Integration』
Wendy Dobson(トロント大学国際ビジネス研究センター所長兼教授)
Chia Siow Yue(シンガポール東南アジア研究所所長)
特別賞
『上海の産業発展と日本企業』等3部作
関  満博(一橋大学商学部教授)
第13回 (1997年)
『帝国のたそがれ―冷戦下のイギリスとアジア』
木畑 洋一(東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授)
『東アジア冷戦と韓米日関係』
李 鍾 元(立教大学法学部助教授)
『Growing out the plan : Chinese Economic Reform 1978-1993』
Barry Naughton(カリフォルニア大学サンディエゴ校国際関係論准教授)
第12回 (1996年)
『東南アジア諸国の経済発展―開発主義的政策体系と社会の反応』
原 洋之介(東京大学東洋文化研究所教授)
『韓国のイメージ―戦後日本人の隣国観』
鄭 大 均(東京都立大学人文学部助教授)
『日中戦争下の外交』
劉  傑(早稲田大学社会科学部専任講師)
『The Economics of Rapid Growth : The Experience of Japan and Korea』
Dirk Pilat(オランダ・グロニンゲン大学研究員)
特別賞
『Emerging Civil Society in the Asia Pacific Community』
山本 正(日本国際交流センター理事長)
第11回 (1995年)
『沖縄返還をめぐる政治と外交―日米関係史の文脈』
河野 康子(法政大学法学部教授)
『日ソ国交回復の史的研究―戦後日ソ関係の起点:1945〜1956』
田中 孝彦(一橋大学法学部助教授)
『The Problem of Bureaucratic Rationality : Tax Politics in Japan』
加藤 淳子(東京大学教養学部助教授)
『Welfare Policy and Politics in Japan ―Beyond the Developmental State』
Stephen J.Anderson(国際大学助教授)
特別賞
『太平洋島嶼諸国論』
『アメリカ極秘文書と信託統治の終焉―ソロモン報告・ミクロネシアの独立』
小林 泉(大阪学院大学国際学部助教授)
第10回 (1994年)
『軍と革命―ペルー軍事政権の研究』
大串 和雄(国際基督教大学国際関係学科准教授)
『Japan's National Security : Structures,Norms and Policy Responses in a Changing World』
Peter J.Katzenstein(コーネル大学政治学部教授)
Nobuo Okawara(九州大学法学部助教授)
特別賞
『The Japanese Experience of Economic Reforms』
Juro Teranishi(一橋大学経済研究所教授)
Yutaka Kosai(日本経済研究センター理事長)
『Regionalism and Rivalry : Japan and the United States in Pacific Asia』
J.A.Frankel(カリフォルニア大学バークレー校経済学教授)
M.Kahler (カリフォルニア大学サンディエゴ校国際関係・太平洋研究教授)
第9回 (1993年) 
『中国経済論―農工関係の政治経済学』
中兼 和津次(東京大学経済学部教授)
『How Policies change : the Japanese Government and the Aging Society 』
Jone Creighton Campbell(ミシガン大学政治学部教授)
『Emperor Hirohito & Showa Japan : a political biography』
Stephen S.Large(ケンブリッジ大学東洋学部講師)
特別賞
『日米経済摩擦の政治学』
グレン・S・フクシマ(日本AT&T社総合政策本部長・市場開発本部長)
『The Pacific Century : America and Asia in a changing world』
Frank Gibney(環太平洋研究所所長)
第8回 (1992年)
『ASEAN シンボルからシステムへ』
山影 進(東京大学教養学部教授)
『毛沢東の朝鮮戦争―中国が鴨緑江を渡るまで』
朱 建 栄(東洋女子短期大学助教授)
『Strategic Pragmatism : Japanese Lessons in the Use of Economic Theory』
Michele Schmiegelow(ルーヴァン大学教授)
Henrik Schmiegelow(ドイツ連邦共和国大統領府企画主幹)
『Pacific Basin industries in Distress 』
Hugh Patrick(コロンビア大学教授)
『The Pacific Theater : Island Representations of World War U』
G.M.White(イーストウエストセンター文化・情報研究所研究員)
L.Lindstrom (タルサ大学教授)
特別賞
『日比賠償外交交渉の研究―1949〜1956』
吉川 洋子(京都産業大学外国語学部教授)
第7回 (1991年)
『中ソ関係史の研究 1945-1950』
石井 明(東京大学教養学部教授)
『An Age in Motion : Popular Radicalism in Java,1912-1926 』
Takashi Shiraishi(コーネル大学東南アジアプログラム副所長)
『An Empire in Eclipse : Japan in the Postwar American Alliance System 』
John Welfield(国際大学教授)
『The Market and Beyond : Cooperation and Competition in Information Technology in the Japanese System 』
Martin Fransman(エジンバラ大学経済学部助教授)
『The Emergence of Japan's Foreign Aid Power 』
Robert M.ORR.Jr.(スタンフォード日本センター所長)
特別賞
『中国経済統計・経済法解説』
小島 麗逸(大東文化大学国際関係学部教授)
第6回 (1990年)
『中ソ対立の史的構造』
宮本 信生(在ポーランド日本大使館公使)
『Capital Accumulation in Thailand 1855-1985 』
末廣 昭(大阪市立大学経済研究所助教授)
『Crisis and Compensation 』
Kent E.Calder(プリンストン大学政治学部助教授)
特別賞
『太平洋諸島百科事典』
太平洋学会(赤澤璋一会長)
『Made In America 』
The MIT Commission on Industrial Productivity(マイケル・L・ダートウゾス委員長)
第5回 (1989年)
『韓国の経営発展』
服部 民夫(アジア経済研究所海外調査員・ハーバード大学フェアバンクセンター客員研究員)
『アジアの法と社会』
安田 信之(アジア経済研究所研究員・ロンドン大学東洋アフリカ研究所客員研究員)
『Japan:Facing Economic Maturity 』
Edward J.Lincoln(ブルッキングス研究所上級研究員)
『Japanese Way of Politics 』
Gerald L.Curtis(コロンビア大学政治学部教授)
『War without Mercy:Race and Power in the Pacific War 』
John W.Dower(カリフォルニア大学サンディエゴ校歴史・日本研究教授)
第4回 (1988年)
『人材形成の国際比較―東南アジアと日本』
小池 和男(法政大学経営学部教授)
猪木 武徳(大阪大学経済学部教授)
『ペロニズム・権威主義と従属―ラテンアメリカの政治外交研究』
松下 洋 (南山大学外国語学部教授)
『Soviet Foreign Policy and Southeast Asia 』
Leszek Buszynski(オーストラリア国立大学戦略防衛研究センター上級研究員)
『The Business of the Japanese State―Energy Markets in Comparative and Historical Perspective 』
Richard J.Samuels(マサチューセッツ工科大学政治学部准教授)
特別賞
『パックス・パシフィカ―環太平洋構想の系譜と現状』
村屋 勲夫(毎日新聞「記者の目」担当編集委員)
『PEC statistics 』
PBEC日本委員会(太平洋経済委員会日本委員会)
第3回 (1987年)
『開発経済学―経済学と現代アジア』
渡辺 利夫(筑波大学社会科学系教授)
『ラテンアメリカ危機の構図―累積債務と民主化のゆくえ』
細野 昭雄(筑波大学社会工学系助教授)
恒川 恵市(東京大学教養学部助教授)
『東南アジアを知る事典』
石井 米雄(京都大学東南アジア研究センター所長)
『Technology Transfer and Human Factors 』
Charales T.Stewart,Jr.(ジョージワシントン大学教授)
二瓶 恭光(慶応義塾大学教授)
『Solo in the New Order―Language and Hierarchy in an Indonesian City 』
James T.Siegel(コーネル大学教授)
第2回 (1986年)
『危機のコスモロジー―ミクロネシアの神々と人間』
石森 秀三(国立民族学博物館助教授)
『環太平洋圏と日本の直接投資』
関口 末夫(成蹊大学経済学部教授)
『環太平洋の時代』
読売新聞経済部
『PASYON AND REVOLUTION -Popular Movements in the Philippines,1840-1910』
Reynaldo Clemena Ileto(オーストラリア・ジェームズ・クック大学専任講師)
『ORGANIZING CHINA-The Problem of Bureaucracy 1949-1976』
Harry Harding (ブルッキングス研究所主任研究員)
第1回 (1985年)
『インドネシア民族主義研究―タマン・シスワの成立と展開』
土屋 健治(京都大学東南アジア研究センター助教授)
『異文化インターフェース管理―海外における日本的経営』
吉郎(青山学院大学国際政治経済学部教授)
『日本・中国・韓国産業技術比較―「比較技術論」からの接近』
森谷 正規(野村総合研究所産業技術研究室長)
『THAILAND―The Politics of Despotic Paternalism  』
Thak Chaloemtiarana(コーネル大学准教授)
『Japan's High Schools 』
Thomas P.Rohlen (カリフォルニア大学サンタクルス校准教授)